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ダイビングスポット

鎌倉沖・・・15年の眠りから覚めた龍宮城

イチョウネ北・イチョウネ南・イチョウネ東・ゴンゴロウ

稲村ケ崎から鎌高前の南海洋に点在する大きな根
ポイントは4つあり水底は-16~-26m、根は一面ソフトコーラルに覆われ、いたる所でウミウシ・ハオコゼ・ゼブラガニ・オルトマンワラエビ等のマクロガ生息し、ハナダイ系が壁となるほどの賑わい、7枚ほどの巨大クエ・m級のマダイが現れ、穴の中にはコブダイ成魚からイセエビの集団が隠れている。
水中にいると瞬く間に時間が過ぎてゆく龍宮城
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イチョウネ北

 

ブーメランの形をした一番大きな根。根は一面ソフトコーラルで覆われ無数のマクロが潜んでいる。南側は水底まで切れたクラックがありクチグロやメジナが漂い、イサキやアジが回遊しそれを狙って大きなカンパチやイナダが入り込んでくる。クエや1mもの羽を持つトビエイやツバクロエイも見られ、時間を忘れてしまう龍宮城である。

 

イチョウネ北

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イチョウネ南

大きな円盤状のなだらかな起伏のある根。潜行していくとおさかなの壁や根を飛び交うトビエイが見えてくる。ムチヤギにはガラスハゼ・ウミウチワにはオルトマンワラエビが付き、根のあちこちでハオコゼ・ウミウシが落ちている。運がよければウミコチョウまでもが見られ、水中散歩がやめられなくなる。 イチョウネ南.jpg

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イチョウネ東

 

東側と西側に南北に伸びる中国四川を思わせる根があり、南側には1.5m以上の大きなクエやコブダイが出入りする穴があり、北川には1mほどのネコザメやクチグロが穴に入っている。
根の周りは無数のお魚たちが取り囲み、根の上ではサクラダイやキンギョハナダイなどのカラフル系が群がり、夏季にはタテジマキンチャクダイやヘラヤガラなどがやってくる、にぎやかな根。
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ゴンゴロウ

水中に沈んだ日本列島。北海道の根にはマツカサウオやカエルアンコウ・アケウスが点在し、本州にはイセエビ・カクレエビのほかキンギョハナダイやスズメダイなど小ぶりのおさかなが密集し、砂地にはハゼ・コチからアカエイ・シビレイ。ツバクロエイなどさまざまな生物が宿る。潜降ロープには、ニジギンポ・オヤビッチャ・ソウシハギやウスバハギが群がり、日本海側にはよくドチザメが眠っている。 P8150266.JPG

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江ノ島

クジラ岩・イルカ岩・テトラマエ・ホール・マエシマ・リトルキャニオン・ラビリンス・ナガイソの8つのポイントがあり、地形派・マクロ派にはもってこいのスポット。
地形はクラックで水中巨大迷路、まるで宇宙船間でクレーターを飛んでいるかのような気分にさせてくれる。ギンポからウミウシ・タツノオトシゴなど、マクロを探せばきりがない。またドチザメ・エイも半端な数じゃない。
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エボシ サクネ東&西

エボシ岩の東側に位置し、ポイントは2箇所(サクネ東&西)水底は-16mでダイナミックなオーバーハングの屋根にソフトコーラルが広がるお花畑。根の中心に大きなキャニオンがあり、その両側は瞑想に満ちたケーフとなっていて、太陽の光が降ってきている。
1.5mものクエが住みつき、そのトンネルは人が楽に通過できる。マツバスズメダイが群れ、カラフルなキンチャクダイ・スズメダイが群れ、トビエイも飛び交う楽園。2m以上のサメも水面に背びれをだしチョットおっかなびっくり!!
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江ノ島スポット

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